大阪せともの祭スタンプラリー

2014年7月21日(祝) ③


大阪地下鉄のガンダムスタンプラリーで天王寺から扇町までのウォーキングのついでに、大阪本町の陶器神社で開催中の「大阪せともの祭」のスタンプラリーに立ち寄る。



陶器神社は、坐摩神社の境内社のひとつ。近隣の陶器問屋の守護神だそうだ。境内には繊維神社というのもあるようだ。坐摩神社はオフィスビルに囲まれたコジンマリとした神社だが、神功皇后が三韓征伐から帰国した際に創建されたという由緒ある神社。摂津一宮を称しているが、住吉大社も摂津一之宮のはず。一国に2つ一宮があるのは不合理と思えるが・・・。



あまり広くない境内だが、瀬戸物の展示・即売が賑やかに開催されている。スタンプラリーは、このせともの祭の会場をくまなく周回させるために開催されているようだ。



瀬戸物の即売ばかりではなく、陶器の皿などを組み合わせて作られた人形なども展示されている。



社務所があるビルの中も、国内各地から集められた多数の瀬戸物が展示・販売されている。招き猫だけでも、相当な種類がある。



毎日放送の元アナウンサー、角淳一の陶器人形なんてのもある。



境内のスタンプポイントを回り、せ・と・も・の、の4つのスタンプをゲットして、抽選会場へ。出た~。せっかく集めたスタンプのうえに、赤マジックで線を引くという暴挙。所詮文字だけの、大したスタンプではないのだが、もう少し集めたスタンプに敬意を払ってもらいたいものだ。



「ハズレ無し」と銘打った抽選。当たりは赤玉だが、ガラガラから飛び出たのは黄玉。それでも机に並べられた様々な陶器グッズから好きなものを一つチョイスできる。水鳥の箸置きを貰うことにしたが、「ひとつでは使いにくかろう、ツガイで持っていけ」と気前の良いことを言ってくれた。



箸置きを2つ貰って、スタンプの上に赤ペンでチェックされてムカついた気分も、すっかり直ってしまい、ガンダムスタンプラリーの次のスタンプポイントの肥後橋駅に機嫌良く向かう。現金なものだ。