春の水道・下水道スタンプラリー(京都)鳥羽編

2017年4月29日(土)  ①


京都市が「地下鉄・市バスで巡る春の水道・下水道スタンプラリー」なるものを開催している。

GW前半は、鳥羽水環境保全センターの藤を、後半は、蹴上浄水場ではツツジを楽しめるようだ。両地区の開催期間が重複していないため、コンプリートのためには2日必要となるのだが、今日は恒例の伏見名水スタンプラリーに併せて前半部分の2つのスタンプをゲットすることにしたい。



まず一つ目のスタンプを地下鉄京都駅の改札外に置かれたスタンプ台でゲット。一つ目のスタンプは竹田駅でもゲットできるようだ。



地下鉄の竹田駅で下車すると、鳥羽水環境保全センターへの臨時直通バスが案内されている。バスで10分かかるらしいが、当然のことながら、その程度は歩くのだ。



おおよその方向は判ってはいるものの、鴨川と名神高速に阻まれて、思うような方向に進めない。相当な遠回りをしているとは判っていても、それらしい方向に進むしかない。



鳥羽大橋の下で行われている、護岸工事の立て看板のなかに、テロ警戒中とある。北からのミサイルとか物騒な話は多いものの、このような、どこにでもあるような工事現場のテロ警戒って、具体的には何をしているのだろうか。



アチコチと歩き回った末にようやく水環境センターにやってきたのだが、広大な敷地に延々とフェンスが張られ、一体どこが入口やら判らない・・・。



で、ようやく到着した鳥羽水環境センター。おお、藤棚が見事だ。バスやマイカーで沢山の人が、藤の一般公開を目当てに来場していたが、人里離れたところだけに、歩いてやってきた人は他に見当たらない。



藤棚の下には芝桜も咲いていて、薄紫と濃いピンクの帯が続いている。これで空がもう少し晴れていれば、と思う。



藤の一枚一枚の花弁は薄くて小さいのだけど、こうして固まって咲いていると、フサフサ感が半端ない。



藤棚は120mも続いている。藤棚を外から眺めてフサフサ感を楽しむのもいいが、藤棚の下をノンビリと歩くのも楽しい。



空模様が怪しいとは思っていたが、雨が降り出した。入り口でいただいたウチワの上に、結構大きな雨粒が降り落ちてくる。天気予報では、雨なんて言ってなかったはずなんだが・・・。



浄水場のなかも、見て回れるようになっているのだが、雷も鳴り出して、身動きが取れなくなる。



シンプルなスタンプラリー台紙に、本日の目的の2つのスタンプはゲットできたので、雨が小降りになった頃を見計らって、城南宮に向かうことにする。毎年恒例の伏見名水スタンプラリーも併せてやっつける予定なのだ。



気のせいか、川の水量が多く、水嵩も高いように思える。大した雨ではないものの、なかなか止まない。雲が覆っているのはごく狭いエリアのようで、向こう側は晴れているのだが・・・。



城南宮に到着。ここから、あらためて伏見名水スタンプラリーで伏見の街を歩き回ることになるが、その様子は別にアップしたい。



竹田駅から、城南宮までの歩行軌跡。竹田駅を出て、4km地点の鳥羽水環境保全センターまで、迷いながら、ひどく遠回りしたことが記録に残っていた。

 
 
②(伏見名水スタンプラリー2017)に続く。